| 2007年05月17日(木) |
メールを見る間もなく |
昨日の水曜日は,例によってバタバタ。午前中に,インス執行部会議,それに引き続いて「経営財務論」の講義。終わったら午後2時過ぎ,3時前にようやく昼食の弁当を食べて,「経営財務論」のQ&Aをつくっている内に午後4時半を回ってしまった。大急ぎで南草津駅から大阪へ。
大阪・淀屋橋の教室に着いたのは午後6時15分。教室でのパワーポイントなどのセッティングのため急ぎ教室へ。いつもなら余裕があるので,メール・チェックなどするのだが昨日はできず。で,9時半までの講義。終了後は懇親。大阪駅最終の新快速で京都へ戻り,雨の中タクシーで帰宅。何ともはや,ばたばた。
そんなこんなで,今朝木曜日は大学へ着いたのも少し遅かったが,それからメール・チェックしたら,今朝の会議連絡。もはや手遅れ。会議は欠席となってしまった。前日の夕方に会議連絡を入れて,翌朝に会議などと言われても,それは連絡の仕方が悪い。いくら私でも,外へ出るときに,そんなにこまめにメールをチェックできるわけがない。
メールを出したから連絡したつもりになられては困る。第一,私が夜に大阪で講義をしているのだから,ちゃんと連絡したければ,電話をして大阪オフィスの誰かに伝言を頼めばよい。ところが,大学と言うところは,誰がどういう行動をとっているか全然押さえていない。校務であるにもかかわらず,その行動を押さえていない。何とも非効率な組織である。
校務でメール・チェックできなかっただけなのに,会議を休んだように受け取られるのは困る。どこの大学でも前近代的なのだが,進んでいるように見られるこの大学もやはり前近代的だ。効率性追求というような観点があまりない。それでよい場合もあるが,困る場合もある。バランスの良い運営が求められる。
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