| 2007年03月05日(月) |
立命館小学校,蔭山先生,そして週明けも続落 |
週明けも日経平均前場,300円を上回る続落となっていたが,後場に入ってさらに下げ,575円68銭安の1万6642円25銭という大幅な下げとなった。上海の3%を超える下げに引きずられたのだろうか。
昨日,日曜日経営学部校友会経営学振興事業セミナーで,百マス計算で有名な陰山先生に話して貰った。百名を超える参加をえて,立命館小学校を会場にしてのセミナーであった。陰山先生は,今年度から立命館小学校副校長でもあり,政府の教育再生会議の有識者メンバーでもある。超多忙の中,お話し頂いた。詳細はまた,経営学部校友会のHP(http://ritsba-kouyukai.jp/)で速報を出す予定である。
お話は,大変興味深いものであった。今の学校や子供たちを取り巻く環境がどんなものかがよくわかった。要は社会の縮図。マスコミ論調に踊らされてはならないと言うことだ。今の学校の先生は事務書類作成に追われて,子供と接する時間がそれに食われているという。マスコミが大騒ぎするたびに事務書類が増えるようだ。教育委員会にいろいろ報告するための書類が増えているという。ありそうな話だ。
昨日のセミナーは立命館小学校で行ったが,この機会に立命館小学校の見学会も行った。何とも立派な校舎であった。また,ゆっくり話せなかったがゼミの卒業生諸君も来てくれていた。C君,M君,N君らが参加していてくれた。C君とは全く話せなかった。終了後も私は経営学部校友会常任幹事会のために,これら諸君とゆっくり話せなかったのは残念だった。
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