気象庁が9月1日に発表した「平成18年の梅雨入り・明けと梅雨時期の特徴について」によると,近畿地方の梅雨明けは当初7月30日頃だと発表したが,再検討の結果,7月27日頃だった,としている。私が7月26日に,この日記で次のように書いたのを思い出す。どうやら私の感覚の方が正しかったことになる。別にどうってことないが。
それと京都の今年は暑かった。最高気温の最高は29.2度であったが,これは京都では史上2番目の記録だという。暑かったはずだ。また今年は集中的に短時間に大雨が降ることが多いと書いた。そのことは気象庁の発表でも「この夏は短時間強雨の発生が多く、1時間80ミリ以上の猛烈な雨の発生回数は、1976年以降最多となった」と述べている。
「2006年07月26日(水) もう梅雨明けでは もう梅雨明けではないかと思う。下記記事では,九州と四国のみ梅雨明けだとされている。一気に暑くなって,梅雨前線も北へ押し上げられ,弱まっているので,もう梅雨明けといって良いように思うが,気象庁は慎重のようだ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「気象庁は26日午前、九州南部と北部、四国で梅雨明けしたと見られると発表した。平年と比べると、九州南部で13日、北部で8日、四国で9日、それぞれ遅い。(読売新聞) - 7月26日12時19分更新」
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