22日は卒業式、毎年卒業生を送り出すが、いつもながら、卒業パーティのあと、ゼミ独自の2次会を行った。毎年そうだが、別かれがたい。これきりになるのでは、という感じを抱かせられる。確かに、その後毎年といってよいほど会える卒業生もあるかと思えば、特に遠方に就職していく卒業生とは、なかなか会えない。卒業式はまさにそういう「別れ」の儀式でもある。もっとも、卒業式で長々と続く挨拶は考え物だ。内容があればよいのだが、また、内容があっても、卒業生みんなに有効で関心を呼ぶような話などないと言っていい。そうすると式が冗長に感じられる。だから、せめて短時間で終わらせる必要があるように思う。
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