入試シーズンである。立命館大学は多様な入試形態の開発で先陣を切った。いまやどこの大学でも多様な入試を行っている。もちろん推薦入試などはすでに終わっている。いまは一般入試の真っ最中だ。下記を見ただけでも、一般入試そのものがまた多様であることがわかる。
http://www.ritsumei.ac.jp/ritsnet/nyushi/ippan/index.htm
入試の責任者は教員であるが、具体的な執行は近年は職員らで進めるようになってきた。こう話すと、他の大学の先生方からうらやましがられる。確かに合理的だと思う。もちろん教員が全然入試にタッチしないわけではないが、これほど多様な入試が行われると、大学教職員が総動員されないと、とても執行できない。それでも、職員の働きは、他大学に比して大きい。その限りでは、他大学の先生の嘆きを聞くと気の毒ですらある。
昔は立命館大学でもそれほど変わらなかったのだが、近年の多様な入試形態採用とともに、こういう方式に変わってきた。まさに「立命方式」だ。
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