| 2005年08月03日(水) |
そういうことだったのか |
昨夜の大学からの帰りは,いつも通り帰れたのだが,途中にはいろいろあった。第1に,近江鉄道バスが夏期休暇ダイヤになっていた。だからバス停で少し待った。でも結果的には予定の電車には間に合った。というのも,バスが南草津駅に到着したそのとき,南草津駅から電車が発車していった。なぜ?,と思ったが,その次の電車は時間通りに来た。で,今朝ネットでニュースを見ていると,下記記事を発見した。なるほどそういうことだったのかと思った次第。つまり,幸運にも時刻表通り運転されていた電車に乗れたわけだ。それでも,このダイヤの電車はいつも6両で運転しているのに,12両連結していた。ダイヤ混乱の結果そうなったのだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 米原−野洲間の下り運転を見合わせ JRの送電線に枯れたマツ
2日午後5時50分ごろ、滋賀県近江八幡市上野町のJR東海道線で、送電線(高さ約7メートル)に直径約15センチの枯れたマツが倒れかかっているのを近くの住人が見つけ、篠原駅に通報した。 JR西日本は、撤去作業のため同6時45分から同8時10分まで、米原−野洲間の下り線の運転を見合わせた。上下14本が運休し、同17本が最大1時間45分遅れ、約1万3600人に影響が出た。 (京都新聞) - 8月2日23時20分更新
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