いつもの通り,嵯峨野線で京都駅へ着いたら,ホームは小学生などで一杯。沿線は行楽地が多いので,丁度遠足にもってこいなのだろう。修学旅行生とおぼしき子たちも嵯峨野線ホームに急いでいた。そしてこの好天。
今日は最後尾車両に乗ったので,ホームを歩いて先頭の方へ行ったら,その車両は折り返し最後尾になるのだが,とにかく遠足などの子供たちで満員だった。そして,後から後へと遠足や修学旅行の子たちがホームに急いでいた。嵯峨野線ホームは,どうしてもこの最後尾車両から混み始める。先頭車両は空いているのに,最後尾は満員などということがよくある。ホームの構造が悪い。
もちろん,京都駅2番線ホームも,朝のラッシュで12両編成の場合,5,6,7両目が満員となって,10,11,12両目などよくすいている。私などのように座りたい人間は,そのすいた後部車両に乗るわけだ。混雑解消のためには,駅の最も西側にもう一つ陸橋を造るべきだと,かねがね思っているが,今のJR西日本にそんなゆとりはなさそうだ。
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