最近,といっても昨日発注しておいた,堀江貴文「稼ぐが勝ち」(光文社)を夕方京都駅前アヴァンティ書店で受け取り,車中で読み始め,半分くらい読んだところだ。けど,なかなか良いことが書いてある。また紹介しようと思うけれど,ほとんど正しい。というか,私が考えていることとさほど違わない。違うところもあるが,さほど間違っていない。若い人には元気を与える本でもある。当たり前のことしか書いていないが,その当たり前のことを実行しているところがエライ。
立命館大学OBのスガシタ・ファイナンシャル・サービス社長,菅下清廣氏と,昨日会食したが,いつもながらに元気である。この人の「若い株でお金持ちになる」(幻冬社,2005年)だとか,「株で儲かる人の30の約束」(中経出版,2003年)などの本でも,まさに当たり前のことが書いてある。そして氏はそれを実行されている。それがエライわけである。学生諸君になら,私としては,後者を薦めたい。まさに「当たり前」のことが書いてある。
ホリエモンといい菅下氏と言い,当たり前を実践している。で,成功している。この当たり前を実行できないのが並みの人間だ。でも,その「当たり前」を少しでも実践していけばよいのだと思う。
|