昨日は,経営研究会同窓会の皆様に還暦祝賀の会を開いていただいた。その折りにも話したのだが,自分がそんな歳になったという実感がない。その会でも紹介した「ウィキペディア」というインターネット上の百科事典に次のように書いてあった。
「「還暦(かんれき)とは、60歳のこと。干支が一周して生まれた時のものと同じになるためこの名がある。本卦がえり(ほんけがえり)ともいう。 還暦の祝いでは本人に赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈る。かつては魔よけの意味で産着に赤色が使われていたため,再び生まれたときに戻るという意味でこの習慣がある。 還暦を機に隠居をする例も多かった。」
とても隠居をする歳だとは思わないが,再び生まれた気持ちでこれからも頑張ろうと思う。ただ,頂戴したお祝いの言葉というか忠告の言葉というか,「65歳の定年を過ぎたら奥様と旅行などしなさい,歳をとりすぎるとままならないですよ」というのには,素直に従わなければならないという思いを懐いた。そうだろうなと思う。
やはり還暦という歳のせいか,最近素直な気持ちを懐くようになってきた。良く言えば,まさに赤ん坊になったような素直な気持ちを持てるようになってきたのだろうか。でも,まだまだし残した仕事がいっぱいある。
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