よく学生たちが「ありえない」などという言葉を使っている。限度を超えているというような意味だろう。そういう意味でいうと,ここのところの私の置かれている状態も,それに似ている。今同志社大学の講義の採点が300枚ばかりある。
この間,経営学部校友会機関紙「アクロス」のための取材,専門職大学院設立にかかわった仕事などをしているのだが,今日事務室で渡されたのは,修士論文審査7本,後期試験科目の採点430枚だ。これをここ10日で仕上げなさいという。
この間にも,ゼミコンパだ,ゼミ旅行だ,など学生諸君との間で約束済みである。もちろん会議も入る。そのほかのお約束もある。まさに「ありえない」だ。
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