いつもながらの話題で恐縮ですが,やはり書かないわけにはいけません。今日は,花園駅で電車が約4分ほど遅れていた。当然京都駅でも遅れてついた。そうすると,びわこ線にいつもなら乗り継ぎのできる電車が発車するのを横目にみながら嵯峨野線ホームを急いだ。おまけに,その次に来るびわこ線電車が9分の遅れ。そんなこんなで,余裕で会議に間に合うつもりが,ぎりぎり滑り込みとなった。同じ思いをした先生もおられて,会議はやや遅れて始まった。
とにかく,実のところ,昨日も嵯峨野線,びわこ線が遅れていた。昨日の胃検診も,ぎりぎりだったが,こちらは会議ではないので,少し遅れても大丈夫だっただけだ。ここのところ毎日JRが遅れる。今日の会議の冒頭でも出席者のひとり,Y先生がそう話されていた。JR通勤の先生方の思いは同じだ。で,ひとしきり話題はそちらへ。ダイヤが窮屈なのか,JRのサービスが悪いのか。コストも考えなければならないことだから,万人の満足を得る最適解はなさそうだ。
とにかく,今日は,会議も紛糾して長引いた。それでも,今日締め切りの原稿を今し方,事務の方に提出した。会計学会報告を多少手直ししたものだ。ようやく次の仕事に入れる。ひとつが終わらないと,次の仕事にはなかなか手が着かない。もちろん,ある程度次の仕事には入っていないと,すぐに頭が切り替わらない。ある時期は同時並行的でなければならないようだ。T先生はそれをスムーズに続けられているようだ。だからこそ,あのお歳で次から次へと論文を書かれるのだろう。先生自身の口からもその同時並行のさせ方を話されていたのを聞いた。最近は,さすがに体力的にペースダウンしてきていると,言われていたが。
T先生は,かつてO大先生が高齢にも関わらず,次から次へと論文を書かれているのをみて,自分も見習うつもりだと言われていた。T先生がもっと若い頃の話だが,私は先生がそう言われているのを聞いた。今まさに,それを実践されているわけだ。私もこのような,T先生,O大先生を見習いたいと思う。
閑話休題
今ようやく,エプソンのプリンタの紙詰まりが,サービスマンの手で解消された。聞いてみると簡単なことだった。取扱説明書を丁寧に読めば出来たことのようだ。手順を聞いておいたので,次回からは自分でできるだろう。
それにしても,大学のサーバーは混んでいる。アクセスに時間がかかる。きっと負荷の割には容量,能力が小さいのであろう。こんな所を始末して,金を残してどうなるというのだ,と腹立たしくなる。
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