| 2004年07月22日(木) |
事故で列車遅延,そして試験 |
今朝は「東加古川」での人身事故で列車が大幅に遅延していた。
京都駅で大勢の乗客がホームにあふれていて,「おやっ」と思ったら,案の定,人身事故。電光掲示板やホームの案内も混乱気味だった。今日はそういうこともあって,同僚の先生方と遭遇した。
問題は,今日が前期試験の初日だと言うことで,学生諸君は大変だったろう。1時間目の試験が受けられなかった学生が続出したのではなかろうか。こういう場合,追試ということになるのだろうか。
なにせ,JRは距離が長い。その途中のどこかで事故があれば,広い地域に波及する。これが阪急などであれば,神戸線で事故があったからといって,京都線まで遅れることはない。長距離ということはJRの強みでもあり,いったん事故などが起こると弱みになる。長所と短所は表裏一体だ。
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