singersong professor KMの日記

2004年05月25日(火) 原稿を書いたり

 昨日は,「専門演習」きっと最長ではなかっただろうか。午後3時50分から始めて,終わったのは8時頃になっていた。お疲れさん,といったところ,何せ,1つの章を終わらないかぎり,ゼミも終わらない,という方針なので,仕方ない。間に一度休憩を入れたが,学生諸君も疲れただろう。で,おなかもすいた。

 終了後,何人かと生協で食事をした。これは恒例。でも昨日は皆空腹で,少しは人数が多かった。というより,先週より多かった。先週は少なかったので,Y君が言うように,「先生を独り占めできるから得」だったようだが,今週はどうだったろう。進路問題なども話題になった。どうやら,進路問題について,そろそろ考え始めたようだ。こういう食事をしながらのほうが,進路問題などの相談に乗りやすい。ゼミの時間に進路問題など話すことはほとんど出来ない。例年,12月の「就職対策補講」のときには,そういう話が出来るが,それ以外では,やはり,こういう食事の時間が一番良い。率直に相談に乗れる。

 昨日,ようやく25日締め切りの原稿(各社決算発表関連)を,一日早いが出しておいた。28日に掲載されると言うが,字数制限もあり,舌足らずだったとは思う。短い場合,少し言いすぎでも,言い切ってしまう方が,すっきりと話の筋が通るので,そうする。1000字程度では,実証など望むべくもない。言いっぱなしになる。それでも,実証を旨とする私としては,書くときにはデータにはあたる。ただ原稿ではデータをつけないだけだ。

 それと,やはり本当は留保条項をつけたいところだが,そうするとくどいし,そのためにまた字数が増えるので,思い切って言い切ってしまう。これも仕方ないだろう。いずれそのことなどは,掲載後に話したいと思う。


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