| 2003年07月17日(木) |
最近カウンターの上がりが早いが |
最近,アクセス件数を示すカウンターの上がり方が激しい。昨日から今日まで200件を超えている。何か気味の悪さを感じてしまうのは,私だけでしょうか。それとも,学生諸君がアクセスして,勉強してくれているのだろうか。よくわからない。私個人のHPはそれほど上がっておらず,ゼミHPだけが激しく上がっている。試験前で,何か情報はないかと,学生諸君がアクセスしているのだろうか。
閑話休題。
それにしても,やはり日経225は1万円を目前に足踏み,というか再び下落している。上値は重い。景気回復の兆しも見えてきたように思うが,まだ底堅い動きではない。景気回復と言うより企業業績の回復といった方がよいかも知れない。
上値が重いのは,何と言っても,消費回復の兆しが見えないからだろう。百貨店やスーパーの売り上げが前年割れが続くようだと,心理的にも厳しい。竹中大臣あたりは株価の回復ではしゃいでいたが,ここでもう一押し景気対策を講じないと再び景気は,そして,株価は下降するのではないかと恐れる。はしゃいでいる場合ではない。ここでだめ押ししなければならないはずだ。今の巨人軍同様,だめ押しをしておかないと,また逆転されるだろう。阪神同様,だめ押しすべきなのだろう。竹中さんは阪神ファンだそうだが,ならば,阪神を見習ってだめ押しをすべきだろう。
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