singersong professor KMの日記

2003年06月11日(水) またまた人身事故

 昨日の夜,JRが遅れていたようだ。幸い私の乗った電車はさほどの遅れはなかったが,新快速が遅れていた。まして,京都駅上りホームには人があふれていた。発車時刻の掲示板を見ると米原方面60分以上の遅れとあった。

 昨日は大阪へ行ってなくて良かった。それにしても相変わらずの人身事故の多さだ。これについては何度も触れたので,詳しくは書かないが,要は不況,それに何と言っても閉塞感が原因だろうと思う。

 苦しくても将来に光明を見いだせれば,人は死なないものだ。その光明が見えないから自殺が多いのだろう。光明とまでは行かなくても,多少厳しくてもシナリオが示されれば,一定の安心感にはつながると思う。将来に対する不安が蔓延している。

 将来展望を語ること,それが政治家の役割だろうに。

 事故の記事を下記に添付しておく。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−人身事故で5万人に影響
 神戸のJR山陽線

 10日午後7時45分ごろ、神戸市須磨区のJR山陽線鷹取−須磨間の踏切近くで、線路内にうずくまっていた人が、長浜発播州赤穂行き下り新快速電車にはねられ即死した。

 JR西日本によると、東海道・山陽線は一部を除き上下線とも大阪−姫路間で約2時間以上にわたり運転を見合わせ、計43本が運休、48本が遅れ、約5万人が影響を受けた。

 須磨署の調べでは、即死したのは男性とみられる。新快速電車の運転士が人影に気付いて急ブレーキを掛けたが、間に合わなかったという。



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