人生ケ・セラ・セラ
2005年10月27日(木)
出産&退院
報告が遅くなりました、ただいま帰りましたー!!
10/19に2752g・AB型の女の子を出産しました☆身長41センチとかいってマジ小さいよ!!

さて、他の出産より時間がかかりまして・・・大体の流れをば。
17日の朝、陣痛に気付き自宅で待機、その夜・・・正確には18日の午前3時に弱いとは思いつつ5分間隔になったので病院へ。
調べてもらった所、まだ3センチしか子宮が開いてないのでそのまま部屋をあてがわれ、陣痛が強くなるのを待ち、18日の昼にやっと5センチ。長くなりそうだったのでって事で医師の意向で促進剤を入れる事に。
この促進剤、自然な陣痛を無理して強くする為通常より痛いらしい・・・。
約半日痛みに耐え(叫んだよ・・・)、子宮口も8センチまで開いたけど赤ちゃんの頭が全然降りてこない。結局促進剤を止めて、元々の自然陣痛に任せてみよう、という事になる。・・・でも体内に残った促進剤がすぐに無くなる訳でもなく、しばらく痛みに苦しんだけどね・・・。
次の日、朝1で院長先生が診察してくれた所、赤ちゃんの手足・口にへその緒が巻きついて、それが引っかかって降りて来れないという事がわかって・・・急遽帝王切開決定。
結局、約三日間陣痛に苦しんで帝王切開っつー切ない結果に終わりました。3Dエコー写真見て巻きついて猿ぐつわ状態の我が子を見た時、陣痛で下に引っ張られる程苦しんでたかと思うと申し訳なくて可哀相で少し泣きました。そして、あの異様な痛みは引っかかってるのもあったのかと。

腕から上しか動かない状態での手術で、痛みは無くても赤ちゃんを取り出す時に引っ張られたりするのはちゃんと感じて、いっその事眠らせてくれっ!!って思って、心の準備も無かった初手術への恐怖で麻酔の効いてない腕から上が震えて止まらない状態にも陥りましたが、やっぱり産声が聞けた時は朦朧とした意識の中で、また泣きそうになりました。

無事産声を聞いて意識を失ったのもつかの間、昼〜夜中にかけて麻酔が切れて、術後の傷の痛みと赤ちゃんが外に出た事による子宮の伸縮痛で悶絶し、ただでさえ薬漬けなので母乳に影響させたくない一心でギリギリまで痛み止めを我慢し、それでも我慢しきれず注射と座薬を一回ずつ注入。注射タイプがまためちゃくちゃ痛かった・・・Orz 針入れる時じゃなく、液が当たるととにかく痛い。看護婦さん曰く「劇薬」だったらしい・・・。

三日ぶり位になんとか薬を使って眠れた翌日、一切動けなかった体もなんとか足を動かす位は出来るようになり、同時に手術前から禁止されていた水分を氷という名で含んだ時の美味かったこと・・・!!実に28時間ぶり位の水分でした。
その後、段々一人でトイレ行ったりなんだりで回復し、本日27日に茉里を伴って帰宅した訳でございます。
まだお腹が痛いけど、そこまでじゃないっす。


とにかくひたすら心配して毎日ほとんど眠らず付き添ってくれた旦那と、家事の合間を縫って毎日見舞いがてら世話しに来てくれた母に感謝感謝です。あと、無事に元気に産まれてきてくれた娘にも感謝v
これからどんな日常になるか全然わかりませんが、マイペースを崩さず、ゆとりを持って育児が出来ればと思います。
それにしても、さすがに術後三日は辛くて病院着いてから手術後の流れは口に出来なかったんだけど、時間が経って娘の世話してるとどうでもよくなってきました。
あぁ、帝王切開の傷の縫合はホッチキスですよ(笑)。


さ、頑張って体型戻すぞー・・・Orz
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