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2005年08月17日(水)
WB
今日は仕事が休みで、兼ねてからの約束で颯矢とミクと3人でお茶しました☆ミクにお願いしておいたホワイトバンドを受け取ったんですが、家帰って母親とその主旨の話をしながら、色んな話をしました。 ホワイトバンドは、3秒に一人貧困や病気で子供が亡くなっている状況を憂うだけでなく、そういうのを支援する団体に寄付した事をハッキリ示して自覚も持とう、みたいな活動なんですが。 そういう貧困やなんかの一番多いのはアフリカで。 でも、結局寄付するのも大事な気持ちで、その皆の想いは大切なんだけど、当のアフリカ諸国自体が貧困の原因となってる内戦を止めて、周りからの支援を受け取るだけでなく、自発的にそういう国から脱却して前に進もうって姿勢を見せてくれないと、私達のそういう運動も全く意味が無いものになっちゃう訳で・・・。 ある意味、北に人道支援しても政府や闇で高値でしか回らなくて、本当に喘いでる所に回らないっていうのと一緒ですよね。 焼け石に水っていうか。 日本の内戦が開国するかどうかの時で終わってる事を思うと、やっぱり同じ民族同士で自らの部落のプライドの為に未だに内戦を続けているっていうのは、全てにおいて無駄だと思う。 その為に死んでいく子供達の事を想えば、余計に。 今日はお茶から帰って、早速昼間買った<靖国論>著:小林よしのり を読みました。 毎度のごとく、内容濃いから少しずつしか進まないんだけれども(笑)。 でも、「え、そうなの?!」って思ったり気付かされる事が多いんですよ、よしりんのは。 例えば、戦後GHQにより靖国神社は国とは切り離された為、今その運営は民間の浄財で成り立っている、ちなみに米国版靖国のアーリントン墓地は国費運営だ、とかね。 少しでも気になってる人は読んでみてください☆買うお金無かったら貸すからっ!!(笑)でもホント、新しい考え方っていうか、価値観や見方を発見できると思います。 私も靖国は参拝、二度程しましたが、実際行ってみた感想としてはメディアが言うような<参拝・賛同=軍国主義>とは全く正反対だって事。 行って、当時の特攻隊の遺書だとか拝見してみると、すごく立派に、家族の為=国の為を思って散っていったんだな、だから今の平和な日本がある。こういう守ろうとしてくれた人達に感謝しないといけないなって思います。 負けた戦争で、戦争だから色々今になって当時を知らない年代がアレコレ言い過ぎるのは怠慢だとも思うんですが、でも少なくても当時散っていった人達は私達子孫の為に戦ったのだから、それは感謝するのが道理なんじゃないでしょうか?その感謝の気持ちは、戦争賛成な軍国主義とかとはまた別物ですよ。 |