人生ケ・セラ・セラ
2004年05月16日(日)
ダダダダーン!!
まず、女子バレーボール!!
かっこよかったよー!!アテネ決まった瞬間ギャーギャー言ってました(笑)吉原ー!ユリー!!(違)おめでとうございます!!


さて、泊りがけで土日、武士道を教えてくれる錬成会に行ってきました!!
フフフ・・・なんと!日本刀を、しかも真剣を触らせて頂きましたっ(T▽T)
鞘に納まっている状態のをちょっと抜いてみたり、抜き身を持たせて頂いたりvvv
すごい重たかったけど、なんだか懐かしい感触で・・・あたい幸せ・・・!
人生で一度、出来るか出来ないかの貴重な体験だったのではないでしょうか???

んで、今日はその二日目で靖国神社へ初参拝☆
亡き父に「一度は行ってこい」と言われていたので行けて嬉しかったっす(><)
っていうか、素で泣きましたねぇ・・・血でしたためられた遺書だとか。そこには迷いもなく、死に際とは思えない綺麗な辞世の句が詠まれていました。家族を守る為、日本の誇りを守る為に勝てない戦にも挑んでいったかつての兵士達っていうのは、立派な武士だったんじゃないかって思います。
今となっては「可哀相だった」とか言う人も大勢いますが、それはあくまで今の概念であって。
私は大和魂をまだ持った当時の人間にとっては戦わないまま負けるという事実の方が、当時の政府が戦わない道を選んだにせよ、屈辱だったんじゃないかと思い、また、そういった事を今になって当時の事を振り返った元兵士の方が書かれていました。
印象に強く残っているのが、元特攻隊員のインタビュー。
靖国に代わる戦没者慰霊碑を建てるという案に対して

「とんでもないですよ。私達は「靖国でまた会おう」と誓い合って飛び立って行ったんです。それを、当時の我々の気持ちもわからない今の人間が勝手に決め付けていいもんじゃないんです。」

といった事を答えていました。
ここで私は大泣き。自分一人で相手に大打撃を与えられるならこれ程名誉な事は無い!と、一緒に飛び立つ仲間や残りの仲間に「靖国で会おう」と・・・!!ぐあぁぁぁぁぁぁ・・・・・!!
そして、そんな礎があるからこそ今私達は平和に暮らせているのです。
先人達に感謝の念を抱いた一日でしたー☆
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