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2003年08月24日(日)
銀座と映画 *映画感想2本*
母親と、親父の知り合いの絵の展覧会に行きました。場所は銀座で、ついてビックリ・・・中学の先生が2人いました(笑)。 展覧会は芸大の絵画サークル(?)のメンツ何人かでの展覧会で、どうやらその中に中学の先生が混じっていたらしく・・・。 で、今日最終日だったから1年の時の私の担任も見に来ていたという事でした。 でも、マジびびったよ。 その後恵比寿のガーデンプレイスの広場でオープンシアターで「海の上のピアニスト」やるって事だったので一回見たけど無料だし行こうかなーって思ってたら・・・ら、恵比寿に着いた所で弟からメールが。 「バイト行く前に家の鍵かけ忘れたからなるべく早く帰ってくれ」 ・・・そのまままっすぐ帰りました。シクシク。 では、まとめて二本の映画感想へー。 *ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ* まだ壁があった頃、東ベルリンからアメリカに渡ったヘドウィグは渡米の際、性転換手術を受ける。しかし、手術は失敗。ヘドウィグの股間には1インチの<モノ>が残ってしまった。 ロックスターを目指していたヘドウィグは曲を元恋人に盗まれ、発表されてしまう。元恋人のトミーは今やヘドウィグの曲で全米NO.1。 ヘドウィグはトミーのツアー先を一緒に周り、せめてもの謝罪を求めて歌う。 ミニシアター系ならではというか、こういう作風というか・・・中途半端に終わった(笑)でも、私はこういうのも好きだなぁ・・・人によって好き嫌いは激しそうだけど。すごい切ないシーンがいくつかあって、ちょっとウルッって来たかも。 曲が良くて、CDを買うと思う。気に入った!! *ショーシャンクの空に* 本人曰く<無実の罪>でショーシャンク刑務所に入れられた銀行員のアンディ。刑務所内でのいじめやホモレイプに耐えながらも、持ち前の頭の良さや誠実さで信頼出来る仲間を作り、19年間の刑務所暮らしに耐える。 原作は巨匠スティーブン・キング。キングまじやばい。 きっと誰もが名作って言うんじゃないかって思うなぁ。刑務所内の話だけど、アンディの親友になった男の語りで進んでいく作風はゆっくりした話の流れで、時に切なく時に画面を見ながらついニンマリと笑ってしまう感じ。 最後の景色の綺麗さにウットリしました。これはねー見なさい(笑)。 それにしても、前に感想書いた「アメリカンヒストリーX」といいこれといい、ブラピ主演の「スリーパーズ」といいやっぱ監獄ってホモレイプはよくある事なんかなぁ? 誠実さと粘りが鍵。 ナージャは見られませんでした・・・。起きたのに・・・OP見て寝ちゃって起きたらEDだった・・・。 |