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2003年07月09日(水)
外出ナシ*映画感想&コラム
大変!!GACKTと偶然出会ってデートして付き合う夢を見た・・・!好きな芸能人とのラブい夢は初めてで起きた時に感じる一抹のむなしさはいつも通りなんだけど、ちょっといつもより幸せでした(笑) それにしても、ガクト格好良かったー・・・!! 今回のコラムはあの、「12歳の犯人」です。 っていうかねー・・・12歳だったら事件にならないってなんなんですか?これからの人生があるから?じゃあ殺された瞬君の人生はどうなるんです?死んだ人の人生はもう取り返しがつかないから、この際考えない、問題にしないって事だよね? 全くもって信じられない話。もし殺されたのがうちの弟だったら、犯人殺したくてしょうがないうだろうな・・・。 自己責任が無いだとか、そんなのも取るに足らない事だと思う。 「人をなぜ殺してはいけないか?」その疑問の答えは簡単な事、「自分が殺されたくないのなら人を殺してはいけない」。 つまり、逆を言えば「人を殺したなら死んで詫びろ」っちゅー事だコンチクショー!!人一人の命は、人一人の命に値する。 12歳の犯人が監獄入って、青春を監獄で過ごして女も知らず友人関係も作れず50代になって出所すると言うならまだ話はわかる。そうして自分の半生を監獄で終わるがいい。 でも、現実は違う。違うんだよ・・・。 サカキバラも、もぅ出所した。私の友達を包丁持ってって友達を守ったその家族が骨を折られ、縫う傷を負って・・・その犯人は初犯だからといって一ヶ月で出てきた。 そんなのは違うと思うよ。じゃぁ、殺された瞬君の家族はどうしたらいいの?これからどう生きたらいいの? 殺人者がのうのうと生きられる国が私の祖国です。 *映画感想:ムーラン・ルージュ* 高級娼婦と貧乏作家の愛のお話。{恋}じゃなくて{愛}ね。 高級娼婦はニコール・キッドマン、貧乏作家はユアン・マクレガー(大好き!)。 全体的にコミカルに、でも泣ける作りになってて、飽きないしむしろちょっと感動したかも。変わったタッチのこの映画はお気に入りに追加したい感じで、そうしょっちゅうは観ないけどDVDが欲しくなった。 愛せる誰かを欲しいと思っちゃう様な、心から相手を思い、周りもそれに引きずられていくって映画です。 love is the power , love for a person , all need is love!! |