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| 2004年03月17日(水) ■ |
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| 俺たちは国家の手駒ではない |
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今朝の新聞より 『「日の丸・君が代」起立・斉唱 生徒がしない学校どこ 都教委が調査へ』 (朝日新聞 04/3/17 14版 社会)
・国旗は舞台壇上正面に ・教職員は国旗に向かって起立し国歌を斉唱 という規定の通達 それに ・卒業式等の大きな行事には委員会から監査役を派遣→従わない教職員を処分 ○委員会のコメント「国旗国歌を尊重する気持ちが育っていない。教員の偏った指導や言動が影響を与えている」
全く、ふざけた教育委員会だと あきれてしまった
・国旗・国歌は強制されて歌うもの? ・そもそもなぜ、尊重しなければならない?国旗・国歌は意味があるのか? ・なぜナショナリズムを尊重する?これじゃ北朝鮮の金正日を称えているのと変わらない ・まるで 戦前の教育だ 21世紀の教育とは思えない ・従わない職員は処分って、「従わないものは切り捨てる」治安維持法か?オウムの「ポア」、「20世紀少年」の「絶交」と変わらんよ。 ・教職員の「思想・表現の自由」はないの?
そもそも、尊敬に値すべき国なのか?国という単位の中で物事を考えないといけない、井の中の蛙状態なのか? 悲しくなってきた。「日本は軍隊を持たない、平和主義で誇ろう」と戦後教育は言ったはずだ。 なら、海外に武器を持っていく「自衛隊」って何?復興支援にいくのなら「一般市民」が言っても良かったのでは?・・・と暴走してしまったけど。
小学校や中学校でも「君が代」は一回も習わなかったし、唄わなかった 高校のときに初めて、卒業式で教育委員会の指導の下、「全員起立、国歌斉唱」と言われた。 あの時間がたまららなくイヤだった。国からプレッシャーを受けるような感じで。でも、ほとんどまわりのみんなも唄わなかった。なんかうれしかった。そんな中、強制的か、能動的か歌う一部の教職員。これ以上出ないというような大声でわざとらしく熱唱する、一人の保護者。 俺たちは国のために、高校を卒業したわけではない。
カテキョの生徒が「楓」(スピッツ)、「さくら」(森山直太郎)を涙で唄えなくなるほど熱唱したと言う。 気持ちを込めれない唄を強制的に唄わされるなんてほんとごめんだ。 これだけは許せない!
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