| 2003年03月23日(日) |
[戦争のこと��]言葉の力 |
昨日、言葉の力について少し書きましたが。
言葉というものにその真価を発揮させるのは、本当に難しい。
伝える側の生き様・受け取る側の人生・伝達手段・タイミング その他あらゆるものによってそのベクトルも威力も変化するからだ。
そして、それはきっと言葉だけでなく音楽や映像も同じなのだろう。
今、あちこちで行われているデモなどの模様をテレビで目にする。 ブッシュや小泉にただ反発し挑発するだけのふざけた看板を掲げ、 罵るように平和を訴える。あれが最も効果的な方法なのだろうか。
そして逆に「私なんかに何ができるわけでもないし」という言葉の大群。 それはそれでとてつもなく負のエネルギーが渦巻いているような気がして。 みんなで作り出している諦めムードが、戦争を許してるような気さえした。
何か具体的な良い方法を思いついたわけでもなく たいしたアクションを起こしているわけでもない立場で こんなことを言うのもどうかと我ながら思ったのですが… あまりにもザワザワした違和感を感じるので今日は書いてみました。
だけど、何か確実に届くアクションを起こそうと模索して 冷静にモガイテいる人がいることも見つけたから…。
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