| 2002年06月25日(火) |
ツッコミどころ満載の徒然恋愛与太話 |
少しだけ昨日の補足。 前向きとプラス思考と楽観的は、たぶん似て非なるもの。 以上。
さて・・・
私は、早いうちに恋愛にはほとほと疲れてしまって、 高二の時には「もう、これで打ち止めにしたい・・・」と 切に願ったのに、打ち止めになる気配は無いまま現在に至る。 何度やっても嫌なこなれ方をするばかりで大した進歩は無い。
好きな人がいるときの自分は、あまり好きじゃないんだ。 会いたい会いたいと思う自分も、 ちょっとしたことで一喜一憂する自分も。 妙に冷めていて打算的な自分も。
でもでも、いろんな思いは堪能しなくちゃ もったいないよね、人生。
だけどやっぱり私にとっての恋愛は「恋愛『ごとき』」で、 仕事や友情には勝てない。 じゃなくて、勝ってほしくない。振り回されたくないもの。 (どっちなんだ・・・1)
男の人がやたら外見に気を遣うのを「男のくせに・・・」 と言うのは差別だと思うけれど、それと同じような感覚で 恋愛に振り回されている男性を見ると、ダサイと思ってしまう。 どうしてだろ〜。もっとドンと構えててほしいんだ。 男は女なんかに振り回されてないで、仕事を頑張っててほしい。 などと思っている私は、立派な女性蔑視だ。
だけどやっぱり好きになってくれるのは嬉しいし、ありがたい。 振り回したいと思う。(どっちなんだ・・・2)
関係ないけど、「男のくせに女々しいなぁ」と言うとき、 それは男か女か、どちらを差別していることになるのかな。 余談終了。
男性を好きになって、落とした瞬間に『自分大嫌い』が 出てくることが昔はよくあった。今は無いみたい、かな。 せっかく好きな男性をモノにしたのに、私は私が大嫌いだった ので、「こんなレベルの低い女を好きになっちゃうなんて、 つまんない男だなー」などと思って冷めるから始末に負えない。 (だから、どっちなんだ・・・3)
恋愛をしていないときの私がどんな女だったか、 もう記憶は遙か彼方で覚えていない。 私自身は、どんな人間だったんだろう・・・(@_@)
でも、誰かと一緒に生きていくという感覚は無くて。 私は私の人生をただ淡々とまっすぐ歩いていて、 途中途中で出会う男性と少しの距離や長い距離を一緒に歩いて、 またサヨナラする。の、繰り返しという感じ。 「私には私の、My人生」(by神田うの)。
結婚したら、何か変わるのかな。変わらないような気がするな。
好きな人のために はイヤだけど、 好きな人と一緒に は生きてみたいよ。 (どっちなんだ、おい・・・4)
一人きりで寂しい思いや退屈な思いをしている人が、 たくさんいるのは何故だろう。 みんな、しあわせになればいいのに。
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