羽積風narration
…どうかなぁ?

2002年06月12日(水) 雷は侮れんよ?

昨日の帰りは雷でした。

会社を出たはいいけれど、昔友達が
「目の前でクラスメートに雷が落ちて死んだ」
という話をしていたのを思い出して、
「あ〜、雷、イヤだなぁ」と思いながら、
なんとなく歩き出すのを躊躇していると、
そこを会社の女性が通った。

「どうしたん?傘持ってないの?」「誰か待ってるの?」
「いや、違うねん。雷イヤやな〜と思って・・・」

普段私は何も怖いものが無いような強いキャラクターを
設定しているので、彼女たちをたいそう喜ばせてしまった。

「うわ、意外な一面を見たわ!雷なんか怖いの?」
「ちょっと〜、何をカワイコぶってんのよ〜っ」

いやいや、そんなこと言うけどあんたら、雷は侮れんよ?
私も、雷が落ちて死ぬなんてゴルフ場みたいな特別なところ
だけでの話かと思っていたんだ。
でも、その冒頭の友達がしてくれた話というのは
学校の校庭での話で、そんなにめちゃくちゃ広い場所じゃ
ないじゃない? しかもど真ん中に一人ポツンといた
ってわけでもなかったらしいし。・・・怖いよね。

汐、怖いものはいっぱいありますよ。
大雑把に言えば、自然界と人間の心は怖いですよ。


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汐 楓菜 [MAIL] [活動記録]

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