| 2002年04月15日(月) |
日を改めて聴くと違って聞こえる |
松たか子のCDを聴きながら「永遠の前の日」という言葉に インスピレーションを受ける。
あれが永遠の前の日だと 気付いていれば こんなことには ならなかったのに いつも永遠の始まりだと 勘違いするからゴメンネ
たくさん失恋して その痛みを知っていれば 上手にサヨナラを 告げることができるというのなら 誰か私に もっともっと失恋させてください
・・・寒い。 青春真っ只中の17歳ぐらいで書いたとしても けっこう寒いのに、この歳で(-_-;) 同じことを寒くない言葉で表現できるように鍛えないとね。 でもこれでも楽曲に乗せちゃうと、それほど寒くなくなるよね。 うーん、音楽のパワーはすばらしい。 おじさん作詞家がピチピチアイドルに詞を捧げる意味もわかる。 自分ではこっ恥ずかしくて表現できないことが、 心の中にたくさん残っているのかも知れない。
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