昔の日記を読み返していたら、 「雨によってできる虹は 雨が降っている途中ではなく雨上がりにできるのに、 噴水やじょうろの水によってできる虹は その水が流れている最中にできるのは何故?」 というような疑問が書かれていたので、 過去の私に答えてあげようと思い、ちょいと調べてみました。
まず虹ができる原理は 『水滴に太陽の光が当たって反射すること』 だそうです。 他には、 『太陽を背にしたときに見える』 『雨の途中は雨雲が覆っているので太陽の光が当たらない』 とも書かれていました。 で、何故雨上がりにできるのかというと 『空にまだたくさんの水滴が浮いているから』 だそうです。 ・・・そうなんですね。あがったと思っていても、まだ 水滴は残っているんですねー。
ところで、『虹は真上から見ると丸い』って聞きますよね。 丸いって、ドーナツ状になってるらしいんだけど、 これ、絶対見てみたくないですかっ!? 「真上から見て丸いのなら、真下から見ても丸いはずじゃん」 と思うわけですが、ところが真下から見ちゃうと 『太陽を背に』できないんですよねぇ、これが・・・。 どうしても真上に行かなくちゃ見られないのか・・・。 でも、真上に行ったら自分(のヘリ?)が雨雲のように 太陽の光を遮っちゃって、虹にならないんじゃないの!? うーん・・・ヘリが影響するほど虹はちっちゃくないかぁ。 むずかしいな。これって見ること可能なのかなー? 色。色はどうなってるんだろう? 内側から外側に向けて色の層ができているのか、 上から下に向けてできているから真上からだといちばん上の 一色しか見えないのか・・・?
やーん。気になるぅ。教えて!未来の私(笑)。 というわけで、またしばらくお預けね。 あ、教えてくれる人は常時受け付け中よー。
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