| 2002年02月25日(月) |
無断リンクの話・続き |
当然のことながら、ネット上のリンクが自由だということは それだけ自サイトを広げる機会にはなります。
ただ、全てのサイトがやみくもに集客数にこだわった意向の運営ではなく、 仲間内でそこそこ楽しくできれば良いところや ある程度知っている人やお友達つながりの人にだけ訪れてもらいたいところや 同系列のサイトかどうかに関わらず相互リンクにしたいところや 逆に集客数にこだわっていればこそトップページからのみ入って欲しいところも 当然あるでしょう。 パスワードの設定などは、あまりにも壁が高くなり過ぎます。 サイトを運営する趣旨や、こだわっているページなどは 管理人によっていろいろでしょう。
無断リンクを貼る側としても、もちろん好意的な気持ちで貼ってくださる 同系列サイト様もいらっしゃるでしょうが、このネット界上のことなので あまり好意的とは言えない意味で面白がって貼る人もいることでしょう。 そのへんのことはどうしても全ての人が善人という前提で考えることは できません。ほんっとに、いろいろな人がいらっしゃるので。 むしろ前者ようなの好意的な人が無断でリンクを貼るとは思えません。 そういう意味でなら「貴サイトをぜひ紹介したいのでリンクしても 良いでしょうか」という事前確認ぐらいはできるでしょう。 あまり好意的な紹介ではなかったり、なにかしら「断られるかもしれない」 要素があるからこそ、無断リンクになるのではないかと思います。 そういう意味では、昨日の日記のリンクもそうです。 (「無断リンクOK」という内容なのでOKなのでしょうが(笑))。
検索などで辿り着いてしまうことは仕方ないですが、 意図的にリンク作業をされてしまうこととはだいぶ話が違うと思います。
本当は著作権というより、もっと違うところに問題があるように感じます。
そんなわけで、この件に関して引っ掛かってしまうのは とくに了見が狭いとかマイナス思考だとかいう問題ではないと 私は思うんですけどね・・・どうなんでしょうね。
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