部長motoいっぺい
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「部下の人事考課(案)を作成してください」との、課長からの指示。
去年までは課長が全課員の人事考課を作成し、部長と調整をしていたので、僕が部下の人事考課を行うのは初めて。
人事考課のガイドラインや昨年の評定を参考に、自分なりに部下の評価を 行ったが、課長とすりあわせを行ったところ、部下のK女史の評価で大きく食い違った。
直属の部下であるK女史については、確かに僕の評価は「甘い」とは自覚しているつもりだった。しかし課長の評価は、彼女が
・女性総合職エンジニアという目立つ立場にいること ・日本の最高学府T大卒であること
に周りが注目、期待していることから来る、必要以上に厳しいものではないかとも思う。
確かにK女史が持っている大きな(潜在)能力を充分に発揮しているとは言えず(それを引き出せていないのは上司の僕や課長でもある)、かつ彼女自身が自己アピールに興味がないことは確かではあるが、同世代の男性社員に比べて、充分に良くやっていると評価するのは、直属の上司の欲目なのだろうか?
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