部長motoいっぺい
DiaryINDEX|past|will
土曜日は娘の友達がお泊り(久しぶりの駐在2号。の英会話!:お泊り=Sleep Over)に来ていたので、午後4時前に彼女たちと息子をを映画に連れて行った。
彼らが映画を観ている間、嫁はウィンドウショッピング、僕はプールで泳いでいた。午後6時半頃に合流し、そのまま回転寿司へ行き、帰宅したのは午後9時ちょうど。
普通に家の鍵を開け、電気をつけてリビングに入ったところ、リビングに隣接する4畳半の和室(子供の勉強部屋)がめちゃめちゃに荒らされているのに気がついた。何が発生したのかを把握するのに約1.5秒。すぐに玄関にいた嫁と子供たちに「入ってくるな!」と大声で指示をして(まだ犯人が家の中にいる危険性があったので)、それから全部屋に犯人がいないことを確認した後に110番通報。
子供たちは動揺して泣き始めたが(当然の反応だと思う)、ここで父ちゃんがしっかりしなきゃと思い、努めて冷静に対応するようにした。それでも、警察の人に家を出た時間を1時間間違えて伝えるなど、今から思うと動揺してたんだなと思えることもチラホラ。
最初に来たのは駅前交番のおまわりさん。警察官志望の息子は、その交番のおまわりさんと顔見知りらしく、何か言葉を交わしていた。その後約30分ほどして、県警本部?から鑑識の人が応援に来た。
鑑識の人に「電気を消して」と指示をされたため部屋の電気を消すと、とある方法で犯人の足跡を室内に発見して、証拠として採取していた。まさにプロ。ここは警察官志望の息子に、捜査の現場を見せて盗難の「モトをとらねば!」と思い、邪魔にならない程度のところで捜査を見てもいいよと伝えた。息子は動揺しながらも、興味深そうに鑑識の人の捜査を見ていた。
全ての捜査が終了したのが午前0時頃。その後、めちゃくちゃにされた室内を嫁と片付け始めたが、僕は精神的な疲れもあって午前2時前にはソファでダウン。嫁は「起きた時に泥棒の痕跡があったら凹むから」と思って片づけを続け、僕が起きたときにはずいぶんと片付け終わっていた。嫁、強し。
子供たちはさすがに寝付けなかったらしく、日曜日の日中は誰かがどこかで寝ている状態。割られたガラスについては、日曜日中の交換はできず、結局日曜日の夜もリビングで寝ることになった。
僕は月・火と有給を取って泊まりでセミナーの予定だったのをキャンセルし、月曜日に交換された窓ガラスへの暫定防犯対策を講じた。これぞ「泥縄」と思ったが、よく考えてみれば泥棒を捕まえていないので、泥縄以下であることに気づき大凹。。。
来週から2週間出張なので、できれば今週中に恒久防犯対策の発注を行いたい。
|