部長motoいっぺい
DiaryINDEX|past|will
帰国するとなると、いろいろと準備しなければならないものがある。ケータイもその一つ。
4年前に日本を離れた時には、ケータイメールが普及し始めたばかりだったので、僕はまだケータイでメールを送ったことがない。すっかり原始人の気分だ。僕がいない4年の間に、FOMAのエリアは広がるわ、カメラ付きは当たり前になるわと、驚くべき進化を遂げた日本のケータイなので、一から調査を始めなければならない。
まずはNTT DoCoMoのホームページで、どんなケータイが売り出されているのか確認してみた。すると、最新機種のSH901iSというシャープのケータイのデザインが、むちゃむちゃ格好良く見えた。
「もうこれに決めた!」と思ったのだが、一応レビューを調べてみる。何しろ6月3日発売開始のケータイなので、あまりレビューはないのだが、どうやら、「でかい・重い・バッテリー持ち悪い」という評判が多く、かつ最新機種のため価格が3万円を超えるようなので、あっさりと方針を変更。
最新機種はあきらめ、一世代前の901iシリーズを比較してみた。会社の社員食堂の決済が、Edyカードになったと聞いているので、Edy付きのオサイフケータイが必須である。また今後Suicaとしても使えるようなので、やはりEdyつきのケータイが欲しい。すると、SH901iC、F901iC、N901iCの3機種が該当機種らしい。
また、ケータイのシェアが高いということは、多くのユーザーから支持されているということだと考え、シェアをチェックしてみた。すると、N901iCとP901iが首位で並んでいるようだったが、あいにくP901iはEdy対応ではないので、結果としてN901iCが筆頭候補に躍り出た。
N901iCのユーザーレビューをまとめると、写真機能は多機種に劣るようだが、ケータイをデジカメ代わりに使おうとはあまり思っていないので、僕にとっては大きな問題ではない。デザインの評判も良く、他の機能も無難にまとめられているようなので、7月に引越し前の一時帰国をするときに、早速買ってみようと思う。
|