部長motoいっぺい
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| 2005年03月20日(日) |
Robotsを観にいく |
日曜日は出張者を含めて、社内ゴルフコンペの予定だったのだが、あいにくの雨のため中止。というわけで、急遽家族サービスと相成り、映画Robots(邦題:ロボッツ−2005年8月公開)を観にいくことにした。
ストーリーは極めて単純で、
ロボットの世界に住むロドニーは、子供ながら優秀な発明家。世界一の発明家と名高いビックウェルドに、自分の発明品を見てもらおうと、希望に胸を膨らませて、彼の住むロボットシティーに向かう。 ロボットシティーに着いた彼は、すぐにビックウェルドに会いに行くが、その会社は金儲けしか考えないラチェットに乗っ取られていた。ラチェットはロボットのアップグレードパーツの販売を増やすため、古いロボットの部品の販売を全て取りやめてしまう。アップグレードパーツを買うことができない、「型落ち」のロボットたちを修理してあげることで、一躍ヒーローになるロドニーだが、そのことがラチェットの耳に届き、ロドニーとラチェットは対決することになる。
というもの。
まあ、子供向けの映画なので「こんなもんかなあ」という感じ。収穫は、これまでに観たどの映画よりも、英語を聞き取ることができたということ。単純明快なストーリーであったことも、聞き取りをずいぶんと助けてくれたのだが。
というわけで、今回の映画は ☆☆☆
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