部長motoいっぺい
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2003年02月03日(月) 日本語補習校幼稚部入園面接

わが家に1台しかないパソコン(日本語)のキーボードを娘に壊されて、腹のそこから大きな声で娘を叱り飛ばした駐在2号。です。
まあ、ボタンが外れただけだったので、とりあえず自分で直しましたけど。

この地にて入手・修理が難しい日本語パソコンを壊したことも怒りの原因ではあるものの、壊したあと見つかるまで黙っていたことが、怒りのパワーを増幅させたことは言うまでも無い。

モノを壊したら、壊したときに謝りましょうね>良い子のみなさん




キーボードを壊した娘(←根に持ってる)は、今年の4月には日本の学年で幼稚園の年長さんになる。
日本語補習校にも幼稚部(年長組のみ)というものがあり、土曜日は来年度の入園児面接があった。

地域によって運営方法は異なるのだろうが、ここの補習校は当地の商工会が運営母体となっており(校長・教頭は文部省から派遣)、僕の会社は商工会の会員のため、よほどのことが無い限り会員の子女は入園できることになっているのだが、それでも面接はあった。

面接は、子供の日本語能力を確認する目的で行われる。
質問は、

・名前、年齢
・家族の構成
・今日誰と来たか
・乗り物の絵を見て乗り物の名前を言う
・公園の遊具の絵を見て遊具の名前を言う(ブランコ・滑り台など)
・色の名前
・クレヨンで丸や四角を書く
・指示されたとおりの行動を行う(机の下にもぐったり)

などなど、結構みっちり行われた。
ウチの娘に関して言えば、もちろん家の中では日本語で生活しているわけで、特に問題がないと思っていたのだが、意外な言葉を知らなくて親のほうがビックリした。

以下は娘が出来なかったもの。

・横を向く(「横」が分からなかったらしい・・・)
・銀色(金色はOKだったのに・・・)
・お母さんの周りをまわる(お母さんに寄り添っただけだった・・・)
・砂場(「砂」までは分かったのだが・・・)

お子さんの日本語能力の維持、向上に努力しましょう>海外在住日本人の皆様



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