部長motoいっぺい
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2002年03月09日(土) 諸手続き(米国編)

日本でも引越しを行うと、電気・ガス・水道・電話・学校等々、いろいろなところに開設届や住所変更届を出さなければならない。

もちろんアメリカでもそうなのだが、日本では文書でこれら手続きを行うことが多いのに対し、ナゼだかアメリカではこれらの手続きを電話で行うことが要求される。または、申込書を送ってもらうのに電話をかける必要がある。
























電話・・・・(汗)























日本であれば、面倒な書類を書かなくても良いと気楽に構えられるのであるが、なにせここはアメリカ。




相手が英語が苦手そうだとわかっても、決してしゃべるスピードを緩めない人々が住む国。





考えても見てください。あなたが日本にいて、外国の人からカタコトの日本語で話かけられた場合を。

すこしはしゃべる速さを手加減しようってもんが、人の情けっちゅーもんじゃぁ、ありませんか。
























でも、ここはアメリカ・・・(涙)






















しかし、アメリカにはもう一つの顔がある。
























IT大国




















そうだ!Webで申し込みをすれば良いんだ!
というわけで、英語の練習にならないのを分かっていながら、

「こんなところで、疲れて挫折している場合じゃあ、ないしな」

と、小学生高学年でも思いつきそうな言い訳を自分にしながら、粛々とWeb Pageでの申し込みを進めたのであった。


しかしながら、全くこれら文明の利器を使用しない、手強い相手もやはり存在する。それは、






















ゴミ収集業
























僕の住む地域では、民間業者が市の委託を受けゴミ収集業を行っている。
この会社は、一切の手続きを電話で行うことを僕に要求した。
日本でさえ、ゴミの捨て方を示すパンフレットは結構面倒くさいのに、アメリカかつ電話での英語でそれを理解して契約することは不可能に思えた。

そこで僕は、


「よく分からないので、パンフレットを送ってね!」

と丁重にお願いをした。
すると、彼女はキッパリと





















「パンフレットなどない!」

と言い切るではないか(絶望)




















そして彼女は、一方的に説明を始めた。

各種手続きの中で一番複雑であったゴミ収集業者の説明が、もっとも早口だった(涙)


さて、ここで問題です。
次の質問をごみ収集業者からされた時の僕の頭の中を想像してみてください。



問い)
何ガロンのゴミ箱で契約するの?


























答え)
ガロンって何リットルだったっけ。っていうか、リットルで聞かれたとして、何リットルのゴミが我が家から一週間の間にでるか、分かるかっちゅ−の(怒)