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| 2005年08月23日(火) ■ |
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| 人形教室 58回目 |
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今日は、人形に着せる洋服作りの1回目です。
作る服は決めていて、アオザイです。 皮のショートブーツとは全然合わないのですけど。(笑) ブーツは、靴作りの勉強がしたかっただけですので。
創作人形1体目は、ちょっとアジアンティストのお顔になって しまったので、オリエンタルな雰囲気の衣装の方が良いかなぁ〜 と思っていました。
ある日、モデルさんの撮影でご本人が旅行されたとき作られたアオザイで 撮って欲しいと言われて、チャイナもいいけど、アオザイもいいなぁ〜 と思いました。
アオザイはベトナム女性の正式民族衣装で、上着とパンツの二つからなり ます。上着はぴったりと体に密着し、パンツはゆったりと、このバランス がアオザイの美しさを引きたたせていると思います。
撮影した写真をA4にプリントアウトし、それを見本に立体裁断でパターン を作っていきます。 ということで、その立体裁断の方法を学ぶのが今回の目的です。
シーチングを使って、ビスクのボディーにあわせがらライン取りをしま した。 持っていった写真がアオザイを展開したものが無かったので、先生と 悩みながらの作業です。 今日は、シーチングにラインをとって、それを画用紙にうつして、再び 仮縫いのためにシーチングにパターンをうつすところまでで終了。
他にもお顔のグラスアイとの隙間部分にアイワックスとチャイナペイント を混ぜて竹べらで埋めました。 こうすると隙間部分がきれいになって、少し色っぽい表情になりました。
追伸: アオザイの方は、パターンだけとったら、友人に縫製をお願いする予定 です。 8月末には、アトリエが完成すると思いますので、それとほぼ同時に 2体目の制作に取り掛かります。 今回は、ちょっと真剣に、年内完成を目標(流石にそれは無理かも)に レビューさせて頂く予定です。遅くとも半年で完成させるつもり。 一応、全ての工程を経験はしたので、作業の殆どをアトリエで行い、 お教室では、疑問点、相談事項を先生に伺っていくスタイルにしたいです。
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