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| 2005年08月06日(土) ■ |
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| 撮影会はやっぱ駄目かも? |
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毎回、色々なロケーションで開催してくれる撮影会があって、 今日、2回目の参加でした。 ロケハンする時間、探す時間が中々とれないので、いい場所が あったら、使わせてもらおうと思って参加したのですが...。
何だかストレスが溜まってしまいました。 モデルさんも頑張ってくれたのに。(笑)
撮影会の撮影スタイルは、みんなで順番に撮るので、いつもの 1対1の撮影リズムとは違います。 それは、全く問題ないし、他の方が撮影するときは、レフあてとか 手伝ったりしたのですが...。
やはり、写真って感性の世界だなぁ〜と。 モデルさんに立って頂く位置が、光の悪いところ、悪いところばかり を選ばれるので、ちょっと唖然。 それに今日みたいにドピーカン(晴れ渡っている日のこと)に銀色の レフをあてるというのは...。 顔に光の当たっているところと、陰の部分がまだら模様になっていて もOKだし、常連の方から数回、注意を受けました。(笑) その人が撮った後に僕が撮ると勘違いしたのでしょう、こういう場所では、 正面から立っては駄目とのことでした。 僕は、撮ろうとしたのではなく、立派な建物だったので、少し後ろから 見ていただけなのに。(笑)
撮影の実力って撮った写真を見なくても、光をどう読んでいるのか、 その点である程度、分かってしまいます。
まぁ、自分の父ぐらいの人達に怒ってみても仕方ないのですが、 ポートレートの撮影する基本は、物ではなくて、相手は人なんだから、 暑いところばかりに立たせたり、撮影を終えたら普通に「ありがとう」 って言葉が出てきて当然です。
ポートレートは、女の子とカメラマンのお互い頑張ろうっていう気持ちを ひき出せなくては駄目だと思います。 それと何人かで撮るのであれば、自分の撮影スタイルを他人に強要するの は間違っていると思います。
今日のモデルさんは、暑い中、たくさん歩いて本当にお疲れ様でした。 最初、緊張ぎみだったのですが、途中から僕とは和んでくれました。 モデルさんは、商品である前に人ですから。 撮影会ってみんなそういうものなのかなぁ〜と思ったら、ちょっと哀れに 思えてきました。
今度、個別に撮らせて頂こう〜と。
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