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| 2005年06月29日(水) ■ |
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| 気になるレンズ |
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僕はニコンのカメラを使っているので、レンズはニコン製が多いのですが、 純正ではないけど、気になるレンズがあります。
そう、シグマさんから7月3日に発売される30mmF1.4という レンズです。
このレンズ、実はキヤノン用のは既に発売されているのですが、 バカ売れしているそうです。 何でズームレンズ全盛の時代に、30mmという短焦点(ズーム出来ない という意味です。大きく写したい場合は、自分の方から接近して、逆に 小さく写したい場合は、被写体から離れる必要があります)なのに人気が あるのでしょうか?
それは、一眼デジカメが、一部の機種を除いて1.5倍とかの焦点距離に なってしまうからなんです。 人が無意識の状態で見える視界がほぼ50mmと言われています。 実際には、もう少し広角よりですので、45mmぐらいかもしれません。 一眼デジカメの場合は、フィルムにあたる撮像素子の大きさが小さいので 1.5倍とかの焦点距離になってしまいます。 というわけで、30×1.5=45mm。 そう、ずばり、このレンズは標準レンズなんです。 それとF1.4という大口径の明るいレンズというところが人気の秘密 です。 このF値というのが、レンズに通る光の量だと思って下さい。 この数値が1に近ければ、それだけ明るいことになり、逆に大きければ 暗いレンズということになります。 ズームレンズの場合、一番、高価なタイプのものでも、F2.8ぐらい です。それよりも二段明るいのですから、室内での撮影でもストロボ無し でいけるんです。
う〜ん、欲しい。 ヨドバシさんでは、まだ予約受付開始されていません。
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