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| 2005年05月11日(水) ■ |
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| 列車事故の後... |
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JR西日本の運転士・車掌に対する暴言やいたずら、暴力行為が 約160件に上ったそうです。
遺族及び、負傷され入院されている方々の憤りは仕方ないかもしれません。
でも、だからといって、JR西日本の社員の皆さんに向けて、そういう 行為が許されるかというと違うと思います。
確かに、あの会社の体制は許せないことかもしれません。 でも、懸命に働かれている方の方が、大多数だと思います。
運転席に物を投げ込んだり、20代の女性運転士のいる運転席に向かって 男性数人が「人殺し」と大声でわめいたケースもあったそうです。 正義のつもりで、弱者に対して言葉の暴力を奮っていいものでしょうか? 女性運転士はショックを受け、乗務を外れられているそうです。
今回の事故の原因を追究し、再発を防ぐための検討、施策の実施は必要 ですし、経営側に問題があるのであれば、それらを改善した上で、責任を とって頂く必要もあるでしょう。
でも、被害者意識から、加害者にならないように、気をつけることも 大切だと思います。
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