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| 2005年04月25日(月) ■ |
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| ちょっと不安 |
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色々なブログや掲示板で話題になっている仮面ライダー響鬼の 劇場版について、一部、制作スタッフがTV版とは代わられる ようです。
で、タイトルは、「仮面ライダーヒビキ 戦国大決戦(仮)」 とのこと。 もう、このタイトルからして? 折角TV版が面白いのに。
舞台を戦国時代にして、鬼と呼ばれる異形の者が、妖怪らに 支配された国を救うという物語だそうです。
どうしたんでしょうね。 折角、TV版 響鬼が、少年 明日夢と大人のヒビキさんの 素敵なお話だったのに。(今も進行中です) 響鬼って、明日夢くん視点で語られた少年や少女たちに向けての メッセージがたくさん込められたドラマではなかったのでしょうか?
エンディングの布施明さんが熱唱されている「少年よ」にも 強いメッセージが込められているのに。
プロデューサーが、白倉さんに代わるということは、あのライダー 同士の陰湿な戦いがあるのかな? 僕が龍騎をもう少しのところで好きになれないのは、そこにあるし、 好きなファイズでさえ、あのカイザの存在は、やはり嫌いなんです。 折角、響鬼になって、そういう路線からクウガ路線に変更されたと 思っていたのに。 やはり、高寺さんだったから出来た響鬼だと思うのです。
せめて脚本だけは、きださん&大石さんのコンビで制作して頂きたい です。井上さんだと、劇場版オリジナルの陰湿な鬼が登場しそう。(泣)
9月に無理に劇場版を上映しようとしないで、高寺さんのペースで 来年映画化すれば良かったのに。 ちょっと今の心境は、不安です。 響鬼の世界が台無しにならなければいいのだけど。
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