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| 2005年04月08日(金) ■ |
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| 平成仮面ライダー |
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の始まりは、仮面ライダークウガでした。 10年以上のブランクがあってみんなが待ち臨んでいたということも あるのですが、あれだけの大成功をおさめた理由の一つは、制作側の 作品にかける思いが素晴らしいことにあったからではないでしょうか?
五代雄介という主人公が、争いが嫌いであるにもかかわらず、みんなの 笑顔の為に戦った。 そして青空が戻ってきた。
平成仮面ライダークウガの大成功に、続編を期待する声はとても 大きかったようです。 でも、当時のスタッフは、続編を作りたくなかった。
それは、五代が戦った理由と結果を否定してしまうことになるから。
そこで、制作スタッフを一新し、また、クウガの続編的なにおいは 残しながらも、全くの新作としてスタートしたアギト。 その後の龍騎、ファイズ、ブレイド みんなお互いの世界観は 無関係です。 だから、昭和ライダーのように、共闘って場面がないんですね。
そして、今年の響鬼。 クウガを創ったスタッフが再結集している作品です。 番組の中に感じるメッセージは、クウガと共通する部分が多いと思います。 高寺プロデューサーって、素敵です。
明日夢という少年は、とても多感で傷つき易い性格。 でも、痛みを分かる人間の方が、本当は強いし、人にも優しく出来ると 思います。 僕も、明日夢と自分をダブらせながら、成長していければいいなぁ〜と 思ってみています。
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