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| 2005年03月23日(水) ■ |
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| 姪っ子の考えていること |
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もうすぐ1歳7ヶ月になる姪っ子は、ほぼ毎日僕のうちにやってきます。 犬の麻里と遊びたくてくるのですが、最初は怖がっていたのに、 今では平気に触れるようになって、一生懸命、話しかけています。
でも、犬は正直で、順位付けが頭の中でされているため、自分よりも 下位と判断された人の言うことなんてききません。
ちなみに義理の妹も麻里からみると下位の存在のようで、飛びついては ベットに押し倒してペロペロ舐めています。
僕なんかには、麻里はそんなことしません。 静かに寄り添ってお腹をみせたりするだけです。
麻里については、大抵のことは何を考えているのか分かるのですが、 姪っ子の彩音も、何となく分かってきてしまいました。(笑)
僕の分析では、まだ犬の麻里の方が賢いというか、大人といいますか、 周りのことも考えて行動しているように見えます。 でも、遊んでいるときのレベルは、麻里も彩音も一緒。 一度遊びだしたら、しつこいところも一緒。
彩音は、僕のことをみつけると「○○○ちゃん」と言って寄ってくる ようになりました。彼女の中では、僕は叔父さんではなくて、お友達 のようです。
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