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2005年03月08日(火)
人形教室 47回目

前回、絵付けしたパーツが焼きあがってきました。
なるほど、こんな感じで上がってくるのかぁ〜と納得。
それほど、自分のイメージしたものとは、ずれていませんでした。

今日は、引き続きボディーの後側の絵付けと、残ったパーツの
絵付けを済ませました。(ここまでで午前中終了)

午後からは、一番不安な顔のメイクです。
まずは、眉のぼかしとなる部分を書き込みます。
他の部分と同様、エリアメディウムで溶かしたチャイナペイントを
筆を使って描いていきます。
正確には描くというよりも、絵の具を置いていくといった感じ
でしょうか。
最初、自分だけでやってゲジゲジ眉毛にしてしまったので、先生に
お手本を見せて頂きました。
なるほど! と思いながら、自分でもチャレンジ。
それなりに出来たので、次の作業に。

今度は、黒と茶を少し混ぜて、アイホールの上の淵部分を描きました。

それが終了すると、今度はラインメディウムで少し茶色を多めに溶かした
ものを、さらに細い筆を使ってアイライン部分を描いていきました。
上には、睫をつけるので、その陰に見えるイメージだそうです。

取り敢えず、ここまでで時間になってしまったので、パーツの焼成依頼と
自宅で磨きをしていった手足の指パーツを先生にチェックして頂き、
少し、磨きの不足していた部分を対応。こちらは、まだソフト焼成しか
していないので、ビスク焼成の依頼をしました。

今日は、居残り含めてここまで。

その後、一緒に居残りしていた生徒さんと一緒に、新宿の紀伊国屋で
開催されていた四谷シモンさんのお教室展?を拝見しに行きました。
お昼休みに本城先生から教えて頂いた人形展です。
(3月15日まで開催)

四谷シモンさんの人形を拝見したのは、昨年の球体関節人形展以来、
二度目でした。今回は、みんな紳士のお人形です。
他に、色々な生徒さんのお人形があって、良かったです。
かなりの数のお人形、しかも作家様各々が、みんな個性的で良かったです。
純粋なビスクドールというのは、少なかったかも?
布をはった人形や、サーニット粘土で作られたと思われるもの、
黒いお人形や、ユニークなお人形もあって、お教室によって色々な
特色が自然に出ていることを知りました。
(昨年、拝見したピグマリオンとも全然違っていました)

僕も頑張らなくっちゃと新たに思った次第です。