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| 2005年02月22日(火) ■ |
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| 人形教室 46回目 |
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本焼きしたパーツが上がってきました。
素焼きしただけのパーツと比べたら、二周りぐらい小さくなった感じ でした。ちょっとショック。でも、ボディーの方は計算どおりぐらいの 大きさ? SD服は何とか着れそう。
今日は、クレンザーで磨いて、いよいよメイクの始まりでした。
まず、チャイナペイント(上絵の具)を選びます。 これが初心者の僕にはとてもたくさんの種類があって迷いました。 先生から言われたのは、眉、ボディー等の陰影として入れる色、 リップ、そして黒の4色を選んで下さいとのことでした。 まぁ、黒は選択の余地があまりないのですが、迷ったのが陰影の色と リップです。
今回のスリップは、真っ白ではなくて、少しピンクっぽい、ドレスデン を用いました。要するに、色を塗らなくてもパーツが少しピンクっぽい 感じなんです。 ペイント見本は、ホワイト系のパーツに塗られたものが殆どなので、 ドレスデンに合わせたときの色合いがどうでるか、想像もつきませんで した。でも、あまり濃い色にしたくなかったので、ビスクトーン#2 ラズベイーというものを陰影用に、カメオピンクをリップ用に、 眉用にアイブロー#3 コパーを選択しました。
これらチャイナペイントは、金属を含んだガラス質のものだそうで、 粉末状のものでした。今日は、広範囲に色づけするので、エリア メディウムと絵の具をパレットナイフで練りこみました。 (メディウムと混ぜることによって、粉末状の絵の具が液状になります)
あとは、スポンジに練りこんだ絵の具をとって、パーツにのせていき ました。最初はボディーの方をやりました。 絵付け焼成しないと、簡単に色が落ちてしまうので、今日はボディーの 前だけ実施。続けて、顔の頬紅部分や、目のまわりに色をのせていきま した。 まだ、細かい眉や、リップの描きではないので、気が楽なものです。 今日は、楽しく作業が進みました。
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