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| 2005年01月30日(日) ■ |
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| 仮面ライダー 響鬼 一之巻 |
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第一話終わりました。
現時点の感想は... 面白いのか否か良く分かりません。
カメラアングルやカットが凝っているのは良いのですが、 前半のオチャラケたシーンはいらなかったのでは?
後半は良く分からないけれどいい感じ。
どこかクウガのグロンギっぽい怪人達だし。
響鬼では、サポートシステムのディスクアニマルが キーポイントみたいですね。
今日は、タカとオオカミが登場。 他にもオオザル、ヘビ、カニ ...と色々と登場するみたいです。
そうそう、面白いと思ったのが、響鬼のボディーの塗料である マジョーラを活かそうとして、やたらと太陽光をあてるカットが 多かったこと。 でも、マジョーラは、あんなに強い光をあてると飛んでしまうので もう少し柔らかい光にした方がいいです。 そうすると微妙なグラデーションが出ます。 あとは、水に濡らすとか、曇の光とか、色々な光で微妙に色が 変わって見えるので面白いです。
僕の車もマジョーラ塗装されているのですが、響鬼のマジョーラと 一緒かどうかは分かりません。 うちの車は、アンドロメダという紫→青→緑と変化するバージョンです。 曇の日は紫、明るい光を受けると緑に変わっていきます。 響鬼のマジョーラも、紫基準に見えるのですが緑っぽくはないですね。 アンドロメダではないのかな?
そうそう、ストーリーと関係ないのですが、オープニングに 歌が入っていなかったのは、ちょっと斬新でした。 逆にエンディングは、荘厳な曲。歌われているのも布施明さんと 知ってびっくり。
とにかく、まだ分かりませんが、もしかすると物凄く化ける
”完全新生”の仮面ライダー響鬼 今後に期待です。
追伸:
ドンドコドンドンドコドン...。 今日もアイツの音が聞こえる。 仮面ライダー響鬼の怒りの音が、 ニューヒーローの正義の響きが...。
というキャッチコピー何とかならないかなぁ。(^_^;)
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