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| 2005年01月11日(火) ■ |
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| 人形教室 43回目 |
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今日は、最初の目標どおり、全てのパーツの型抜きが終わりました。 ソフトという陶芸で言う素焼きの依頼をしました。
気持ちよい感じでどんどん型から抜ける作業は、とても楽しく、 今までの原型作りや、石膏型作りの辛さを思い返すと あぁ、 この瞬間のために頑張ってきたんだ(笑)と実感出来るぐらい 嬉しい作業です。
顔も2つ目を抜いておきました。
取り敢えず、2体抜くのはやめて、仕上げを優先させたいと思います。 完成して余裕が出来たら、残ったスリップは、使っちゃおうかなぁ〜。 それとそろそと2体目着手しようか、悩みどころです。 今までの作業工程は理解しているので、自宅でも原型作りは出来そう ですので、2月中旬以降になったら、始めようかなぁ〜と。 (2月初旬は、テストがあるので今から、ちょっと勉強しないと いけません。サイトの更新は、試験に関係なくしようと思います。)
今日も、教室が終わってから東急の人形展に寄らせて頂いたのですが、 抜いたスリップの細かいパッチ作業をしていたので、他の叔母さま方 とは別行動となりました。
今日も、すみれさんがいらしたのでお話し、友重のり子さんにご丁寧に ご紹介までして頂きました。しかし、不思議です。友重さんのお人形は グラスアイではなくて、全て描かれた目なのですが、近くで見てもグラス アイのように輝いて見えます。メチャ間近で見ても、凄い。 虹彩も美しく描かれているから、分からないのかもしれませんね。
立川好江さんとも、また歓談。
僕は、意外にこういう環境に溶け込みやすい性格のようです。 幼い頃から、近所の油売りの中で育ったせいですね、きっと。(笑)
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