
|
 |
| 2004年10月27日(水) ■ |
 |
| 人形教室 38回目 |
 |
実は、出張でとんでしまった分を水曜教室にまわさせて 頂いておりました。
というわけで、連日で人形教室です。
流石に手順は憶えているので良かったのですが、 いつもご一緒させて頂いていない生徒さん達の中で 石膏の型取り作業(これは結構、気を使います)は厳しいなぁ〜 と思っていたところ、隣の部屋も空いているとのことでしたので、 僕はそちらを使わせて頂くことにしました。
最初、本城先生も気がつかれないぐらい、一人で黙々とやっていた ので、いつもよりペースが良かったです。 隣の教室の会話も耳に入ってこないぐらい集中していたのが良かった のかもしれません。
いつもの教室の和気藹々とした雰囲気も良いのですが、こういった 集中した世界もいいですね。 撮影の時も、モデルさんと僕だけの集中した空気感って好きなんですが、 それに通じるものがありました。
途中、スリップを型に流し込む生徒さんがいらして、僕のお隣で 作業を開始されました。
最初は、挨拶した程度で、お互い集中して作業を黙々とこなしていた のですが、途中から、色々とお話が始まり、いつもと同じ雰囲気? になりました。
その方は、田畑恵美子さんという人形作家様だったのですが、僕は お名前を伺ったときもどこか聞いたような...という感じぐらいで あまり意識しておりませんでした。 ところが、雑誌の入稿のリバーサル撮影が上手く出来ないで困って いらっしゃるとか、普段の撮影のシチュエーションを伺っていると 全くのど素人の方ではないだろう..ぐらいに思いました。 (なんて失礼な奴なんでしょう。僕は)
人形に興味を持った理由を尋ねられたので写真から入りましたと 伝えたところ、色々な質問攻めに会うことになったのですが、まさか 仮面ライダーの稼動フィギュアを作ろうとネットで探していたら SDに出会ってとご説明さしあげても分かって頂けないでしょうし。(笑)
お昼もお誘いを受けたのですが、何だか集中していていい感じだったので 昼抜きで続行、さらに居残りもしてこれでほぼ型作成は、終わりと思って いたのですが...。
よくパーツを探してみたら、最後の腕のパーツが発見されてしまいました。 残念。
追伸: お昼抜きにしたことを大変、御気になされていた生徒の方がいらっしゃい ました。僕の我侭で申し訳ないことをしたなぁ〜と反省です。 でも、トラブルに巻き込まれて昼飯が食べれないことって結構あったり するので、慣れているのですが、今回は、まずかったですね。 申し訳ございませんでした。
|
|