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| 2004年08月30日(月) ■ |
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| 鬼の残業... |
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リリースを直前に控えて社内全体がピリピリしています。 僕自身もかなりピリピリして、社内の確認会でも、 おじさん達の中に混じって 言うべきことは負けずに言っています。
ちょっと怖い奴というイメージを持たれてしまったようなのですが、 まぁ、その方が今は良いかもと割り切って臨んでいます。
と、ここまでは単なる愚痴みたいなお話なのですが、ご本人には 悪いのですが、少し笑ってしまうお話がありました。
それは、今年の6月に配属された新人の女の子のことです。 ここ1週間ぐらい、お仕事を手伝って頂いているのですが、 深夜12時近くまで残業させてしまうこともあって 本当に申し訳ない状態が続いています。
「早く帰った方がいいよ」と一言、声をかけるだけのゆとりが 自分にもなくて、申し訳なく思っています。
で、その子が先日面白いことを言いました。
夢の中で、コンピュータのデータがトランプのような形になって、 かつ手足がついた人形となって登場したそうです。 片手には槍を持っていて、そいつらが、たくさん、彼女を囲んで 追いかけてきて、そこから逃げる悪夢と格闘したそうです。
笑っちゃいけないのですが、この夢の話を聞いて思い出した映像が ありました。 ポールのミラクル大作戦というアニメなんですけど、おとぎ話の 世界で活躍する主人公たちの場面と非常によく似ています。 彼女の年齢からすると、このアニメはご覧になっていないと思うの ですが、その想像力の豊かさに微笑みながらも、もう少し早く 帰してあげないとまずいと反省しています。
追伸: 下戸の僕には珍しく、今一緒に苦しんでいる担当メンバーと 一緒にどこかに飲みに行くか、旅行にでも行きたい気分です。
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