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2004年06月30日(水)
犬の取材で...

カメラマンさんがお見えになりました。

カメラマンさんなので、写真も撮られるのは勿論なのですが、
雑誌の文章もご自身で執筆されています。
今日は、犬の麻里について2時間ぐらいインタビューを受けていました。

ドッグワールドという雑誌の5頁ぐらい掲載して頂く予定なのですが、
それでも、2時間もインタビューは長いと思います。

実は、お天気が悪くて、回復するのを待っていたのですが...。
(午後からは晴れたのですが、別のお仕事が入っていて午前中
粘られていたのですが残念でした。
撮影の方は、仕切りなおしとなりました。)

で、室内では、少し写真を撮られていましたが、実は、殆ど、犬の麻里と
遊んでいました。

カメラマンさんの表情を拝見していると、本当に犬好きなんだなぁ〜と
いうのが分かります。
麻里を玄関でみた途端。「かわいい〜」と連呼。

麻里も、自分に好意を持ってくれている人は直ぐに分かるので、大喜び。
そのうち、ぺったりくっついて離れなくなりました。
元々、とても人懐こい犬なのですが、甘え方が凄かったです。
恐らく、顔や手足を舐めても喜んで下さったカメラマンさんが好きに
なったのでしょう。

雑誌には、室内の様子と野外での写真が必要なのですが、今日は、お天気
が悪いので、室内だけになりました。
麻里についての色々なエピソードを聞き、どのように記事をまとめようか
頭の中でまとめられているのが伝わってきます。

また、文章に合わせた写真を撮りたいという考えも分かりました。
カメラの位置や狙っている絵を想像しながら、やっぱり..。
と思いながら、撮影風景を眺めていました。

写真を連作で並べる場合、起承転結ではないのですが、絵に変化を持たせ
ないといけません。ですから、限られた状況でも、色々な絵を狙うのですが
うちのように狭い室内だと、撮影ポイントって数箇所しかありません。
あとは表情の変化を狙ったり、カメラマンの心情として、被写体の一番良い
部分をひき出したいと思いますから、考えられていることが僕のような素人
でも分かるんです。

取り敢えず、写真を撮り終え、片付けに入られました。
撮影が終わったので、じっとしていた麻里を褒める意味で撫でていると
麻里の顔がとても嬉しそうな笑顔になりました。
すると、折角しまったばかりなのに、カメラを全部出して、また撮影。
カメラマンさんの気持ちに共感した時間でした。