
|
 |
| 2004年06月07日(月) ■ |
 |
| 新しいデジカメと新しいレンズ |
 |
土曜日にこの組み合わせで次回更新用の写真を撮りました。 D70の方は、予想通り快適に撮影出来てほぼ満足。 一部、マニュアルにしないとストロボがポップアップしたり して面倒でしたが、それ以外はいいですね。 ファインダーも、ペンタプリズム使っていない簡易型ですけど、 結構、ピントも確認し易いです。
シャッター音が少し寂しいけど、ボディーの剛性も雑誌に書かれるほど 悪くないです。
いいカメラですね。
でも、カメラよりもマクロレンズの絵を見た途端、愕然としました。
もう、レンズに感動したのは久しぶりです。
本当にボケが美しいです。 HPで公開する写真は、縮小して画質も落とすので、そのボケの良さが ご覧いただけなくて申し訳ないのですが、本当に美しいです。
今まで、50mmの標準レンズで撮っていたのですが、この60mm マクロ、とても面白いレンズです。 ちょっと遠くから写すと画面全体がシャープに写って、接写するために 被写体に寄ると、急にまわりがふわっとボケるんです。 この現象は、どのレンズに共通する特性なのですが、マクロレンズの 方が近接能力が高いため、より効果が確認出来ます。 そしてこの寄ったときのボケが他のレンズにない美しさ。 どうして、今まで購入しなかったのか、非常に後悔しました。
今度、普通のポートレートでも使ってみようと思います。 このボケの美しさは何度も書きますが最高です。 これほど、ボケの境界がわからずになだらかに変化するレンズって 本当に少ないと思います。
|
|