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| 2004年04月26日(月) ■ |
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| ボークス ニュース 2004春号 |
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届きました。
ざ〜と拝見してみて、あまり興味を惹くものは無くなったなぁ〜と いうのが正直な感想です。 やはり、創作人形を拝見する機会が多くなって、自分でも未完成 ながら、作りだした今、幾らメイクは人手によるものだとしても、 みんな同じに見えてきてしまうからでしょうね。
SDの初期顔は、今も好きだし、ミニSDの椿も、東京で買えるので あれば、お迎えしていたかもしれません。 ですので、全く興味が無いわけではないのです。
でも、何かが違う。 ボークスさんも、毎回、新しい商品を発表されて、飽きさせないように 努力されています。
今回で言えば、トルソー(oojanさんからお譲り頂いたキット作成せねば) や、グルーガン(ミカエルのドールアイを固定していたのも、やはりグルー だったんですね。)とか。
でもね、何となく、奥が浅い気がするんです。 それは、SDの場合、加工には限度があるから。
創作人形の場合は、本当に0から作るわけで、同じ型から抜いたとしても 全く同じものは出来ません。 原型の作り方にしても、色々なやり方があるし、材料も、工具も、創意 工夫で考えていきます。 人形作りってこうしなくちゃいけない というのが無いからこそ、奥深く、 何年もかかるんでしょうね。
生意気なことばかり書いてしまったのですが、正直な今の気持ちです。 SDは、あまりに洗練された美しすぎるドールに見えてしまうのです。 そこがちょっと面白くないと感じてきました。
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