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| 2004年04月07日(水) ■ |
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| そうだったのか! 一眼レフ |
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先日のニコンD70のセミナーで講師をされていた阿部秀之さんの 撮影教本?を購入してみました。 (『そうだったのか! 一眼レフ』 朝日新聞社 1470円 )
僕も、気が付くと結構、写真撮り始めて長いです。 (もう7年目ぐらい?)
写真って、撮りたいと思ったもの、つまり何か心を動かされたもの (人、動物、景色、花...。)を見つけて、立体をどう平面の 世界に切り取るかという遊びだと思います。
遊びなんだけど、とても奥が深くて、失敗が付き物。 行き当たりばったりで何枚、写真を撮っても上達はしないと思うので、 何がいけなかったのか結構、悩むわけですが...。
相談出来る人がいると、解決も早いかもしれません。
でも、なかなかカメラマンさんとお知り合いにはなれないので、 写真の講習会や、教本を読むことになるのですが、結構、嘘の内容が 多い気がします。 何でもパターン化して、決め付けてしまっている本は、信用なりません。
だって、似たような状況でも、違った要素があった場合、微調整が 必要な筈で、いつもお天気が一定なんてことはないのですから、パターン 化で決め付けてしまって、写真が撮れるはずがないんです。
そこで、写真をきちんと勉強されたいと思われている方にお勧めなのが、 阿部さんの本です。
読んで素晴らしいなぁ〜と思った点は、基本的な解説部分は、押さえて あって、それでいて、写真にパターンは無いし、心惹かれたものを、 気持ちで撮りなさい...といったメッセージが込められているから です。
写真を上手くなりたいと思われている方は、是非、読まれることを お勧めいたします。
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